2006年7月 3日

●中田英寿引退・・・

今日、突然発表されましたけど、きっと前から決めてたんだろうね~

時間より密度をとったのかな?

でもまだ29歳。

いろいろやりたいことがあるんだろうねぇ~

カズやゴンみたいに燃え尽きるまで現役にこだわる選手とヒデのように自分でサッと身を引ける選手。

いろいろ考え方があっておもしろいね~

自分がサッカー選手でカズやゴンやヒデのような選手だったらどうするんだろうなぁ~

カズだったら、やっぱり現役にこだわるかも。
きっとパイオニアだけど燃え尽きてないような気がするんだよね~

Wカップにも出れなかったしね。

ゴンなら、体調しだいかなぁ(笑)

なんとなく今までとノリが変わってきたら引退かも(^^ゞ

で、ヒデだったら引退してるかも、やっぱり。

Wカップも出たし、イタリアでもイングランドでも選手として活躍したとしたら、あまり悔いは残らない気がするんだよね~

なんかさっぱりしてる気がしてるんだよね、もしも僕がヒデだったら(笑)

で、いろんな事試してみて、最後は海外で、しかもヨワ~イ国の監督になるとか・・・

笑いながらサッカーしてる環境を選ぶかも(^^)

さてさて、本当のヒデはこれからどんな道を歩むんでしょうか?

それも楽しみだね~~!

2006年6月23日

●LIVE:ドルトムントの現実・・・

日本のワールドカップが終わりましたね。

どんなスポーツにもミスはつき物です。
しかし、現実的に今の日本には格上の相手と戦った場合にミスを取り返す力はないということでしょうね。

川口の魔法は「0」という数字でなければその効き目は消えてしまうのです。
川口は「0」以外の数字が現れてしまうと、12時を迎えたシンデレラになってしまいます。
だから今日の試合で日本が勝つためには絶対に相手を「0」に抑えなければならなかったのです。

だけど前半ロスタイムの失点・・・
これで日本のワールドカップは終わったといって良いんではないかと思うくらいです。

2点目、3点目は確かに回転の無い凄いシュートでしたが、特に2点目は魔法がかかっている川口なら防げるシュートだと思いました。

よくやったとは思いますが、しかしこれが現実であったことも事実です。
どこにも勝てなかったという現実。

次のワールドカップに出るのはかなり難しいでしょう。
すでに今回のメンバーを上回る素材が出ていないからです。
早くて8年後かもしれません。

中田英が試合後、ずっとピッチに寝転んでいましたが、中田は確かにWクラスの選手かもしれません。
でも、中田は最後まで中田だったんじゃないかと思います。

野球のイチローのように、イチローから鈴木一郎になって日の丸背負ってみんなを引っ張ってゆくような選手ではなかったんじゃないかと思います。

精神的な核が日本には必要です。

常に試合を引っ張るキャプテンシーのある選手の出現が待たれるでしょう。

4:1・・・これがドルトムントの現実だったのです。

残念だけど、沢山の現実を突きつけられて、これからの日本がどう変わってゆくか、期待したいと思います。

そう、日本のサッカーが好きだから。

本当のサムライブルーがピッチを駆け巡る日を、これからまた夢見て過ごすのです。

zico.jpg
■映像:NHK

確かにジーコは選手に自由を与えてくれました。
でも、まだまだ日本の選手は自由を楽しめるほど実力が伴っていなかったのです。

次の日本代表の監督が誰になるかわかりませんが、長期的な視点で考えなければいけない現実もあるのかもしれません。

茨の道が続くけど・・・頑張れ!ニッポン!(^^)

●LIVE:ドルトムントの奇跡なるか?(^^ゞ

いよいよ始まったドイツワールドカップの日本にとっての大一番、対ブラジル戦。

ブラジルはデフェンダーとフォワードに一部先発のメンバー交代はあったが、まぁどんなヤツが出てもブラジルはブラジルだし(苦笑)

日本もフォワードに巻・玉田のツートップで勝負に出た。
中盤も前回好調だった小笠原・稲本を使っての勝負!

クロアチアもオーストラリアに1:0と勝ち越していた・・・
ドルトムントの奇蹟が起こる前ぶれはあるぞ!

試合はボール支配率、日本4:ブラジル6とかなりの差があったけど、稲本からサントス、サントスからデフェンダーの裏をついて玉田にいいボールが出て、玉田がそれをしっかり決めて、日本がずっと捜し求めていた形で先取点を奪えた。

tamada.jpg
■映像:NHK

しかし、前半ロスタイム、、、
マークがずれてロナウドに同点弾を食らった、、、

あぁ~~~、、、やはりサムライブルーにドルトムントの奇跡は訪れないのか・・・(^^ゞ

2006年6月19日

●Wカップ:対クロアチア戦

むぅ~~~~~っ、、、何人の日本人が試合終了のホイッスルを聞いて天を仰いだんだろうか・・・

負けはしなかったけど、「勝つ」事ができない日本。

今日は正直、采配的にどうなんだろ~~、、、

中村が体調不良で、キレ無し・・・

宮本とサントスは連携悪し&サントスは後半使い物になんないし、、、

ヒデは孤軍奮闘してるけど、何でもかんでもヒデにボールを回してしまう日本・・・

ヒデの目つきもかなり切れ気味(苦笑)

フォワード陣は、あいかわらずシュートが打てない・・・

あぁ~~、ヨシカツはナイスセーブの連発で、いい流れを持ってきてるのに勝てない・・・

普通はあんなPK止めたりしたら勝ちパターンだよね~~~(^^ゞ

だめだなぁ、、、

次の試合はこのメンバーでイケっ!ジーコよ!俺がさずけちゃる!

FW:巻・玉田のツートップ

フォーメーションは3・5・2

中盤は、トップ下に中田英・両サイドに加地・駒野・ダブルボランチは、遠藤・稲本

DFは坪井・中田浩・中澤

後半から稲本を福西に交代

残り十分で玉田を大黒に交代

後一枚は、小野・小笠原のどちらかを駒野の代わりに入れてトップ下を2枚にしてガツガツいくんだぁ~~!(笑)

でも、予選通過できるのかなぁ?勝っても・・・(^^ゞ

2006年6月12日

●Wカップ 対オーストラリア戦

あぁ~~~~、負けちゃった、、、

しかも3:0・・・

でも、確かに3点目は攻めにいったためデフェンスを減らして戦った結果だから仕方ないけどね。

しかし、中身は押されっぱなしだったし、実力的には相手の方が上だったんじゃないかと思えるぐらいだったよなぁ、、、

日本が取った1点もキーパーチャージ取られてもおかしくないようなラッキーな1点だったから、いたしかたないよなぁ、、、

相手の方が強かったように感じたもんなぁ~。

もうちょっと早くフォワードを入れ替えて、もっと攻めた方が良かったかもしれないし、守りを増やしてってことでもよかったかもしれないけど、結局この中途半端さがいつも言われてる日本の弱さなんだろうね。。。

クロアチア戦は開き直って勝つんだぁ~~~~~!

頑張ってくれ~~~!

2006年6月 4日

●赤れんが倉庫:サポーターズステーション

MoblogPhoto

サッカー日本代表サポーターズステーションがオープンしてました(^^)

MoblogPhoto

サポーターズステーションでドイツ料理を販売してたので試してみましたが、まぁこんな感じ^^;
味は聞かないでね(笑)雰囲気だから^^;

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