2007年2月 4日

●タマにはダイビングのインストラクターって事を自覚しないと(苦笑)

日本産魚類の差別的標準和名の改名最終勧告

昔から魚の名前、特に標準和名と言うのは結構その時その時の見た目や感じ方とか発見者の意向やらで、決まったルールの下つけられていたわけではない名前が多々あるのです。

意外に英名はそのままの学名に沿ってつけられていたりするので名は体を表すで想像しやすいものが我々世代には多いが、標準和名ってのはナカナカ曲者であったりするのです(笑)

例えば「イザリウオ」
これはアンコウの仲間で自分の持つ疑似餌で誘い餌を採るタイプの魚なのであるが、動く姿が「いざる」ように見えたのか「イザリウオ」と呼ばれている。
この魚の名前をNHKは放送の中で流せないと聞いたことがある。
(アンコウの仲間とかと呼んでいたのかもしれない)

そういった差別的和名がついた魚の名前を変えましょうよって話は昔から持ち上がっていたが、やっと公に発表になった。

それらの名前は確かに差別用語としてあるのだが、実は呼んでる人間はダレも差別用語だと思ってなんかいないのが現実であったし、言われてみて初めて「あぁ~~そうか~」なんて程度のものであった(^^ゞ

今回こんな感じの経緯等があったようです。

魚類の差別的和名の改称について(答申)
学会員からの意見に対する回答
差別的語を含む標準和名の改名に寄せられたご意見に対する考え方

しかし、標準和名の中には意外に面白いものも多数含まれている。
ちょっと思い出すだけでも「ウッカリカサゴ」(ウッカリカサゴと間違えてしまうほど似ているから)とか、NHKの歌にもなった「スベスベマンジュウガニ」(ホントにすべすべしてるんです)とか(^^)

とっても親近感の沸く名前も多いので、誤解を受けない範囲で残ってもらえるものあるといいですね。

ただ、一番の問題は名前が変わると、その名前を僕らは覚えなきゃならないわけで(爆)
年寄りにはきつい作業ではあるんですが、今回は僕が潜る海で関係ありそうなのは「イザリウオ」ぐらい。
今度からはカエルアンコウと呼ばなければ・・・

蛙のようなアンコウ・・・
それはこいつです(笑)
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今度からは「イロカエルアンコウ」って呼ばなきゃいけないんだけど・・・

2007年1月 6日

●Ask.jpにビデオをアップしてみた(^^)

どんなもんでしょ?

2006年10月29日

●伊豆大島ダイビング

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午後から晴れてきました(^^)

午前中の二本目には、ニタリにも当たってゲストは大満足(^^)

よかった、よかった(^^)

●今日は曇天^^;

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今日は朝から雨が降ったりやんだりの天気です。

昨日のボートダイビングは快晴で助かった(^^)

2006年10月28日

●伊豆大島ダイビング(^^)

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この週末はダイビングの仕事で伊豆大島に来ています(^^)

2006年10月12日

●いざ帰宅(^^)

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ジェットホイル虹でこれから帰宅です(^^)

●ランチ:伊豆大島上海商人

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今日はみんなで午前中に一本潜って、上海商人へいきました。

僕は牛肉細切りかけご飯にしました。

あんかけが固すぎ^^;

ちょっと残念。

●晩御飯:伊豆大島紀洋丸

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今日の晩御飯はミックスフライ定食とカンパチのカマ焼き(^^)

美味しかった(笑)

2006年10月11日

●四ヶ月ぶりのダイビング(^^)

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耳の病気以来四ヶ月ぶりのダイビングをテストしに大島に行ってきます(^^)

はたしてちゃんと潜れるんでしょうか?

ちょっとドキドキ(笑)

2006年9月20日

●潜れなくなって、早3ヶ月・・・

僕はダイビングのインストラクターでありながら(笑)今年は耳の病気をしてしまって6月以降全く潜れていない。

これがやっかいな病気でめまいを起こすのだ。

なので水中では平衡感覚がなくなるので潜ってはいけませんとお医者様にはお灸をすえられました(苦笑)

この病気は誰でもなる可能性があるんですが、耳の中には耳石室というカルシウムで出来た壁を持つ部屋があるのです。

その壁が何かの拍子に崩れてしまい、三半規管に入り込み、中でその崩れたごみが動く事で平衡感覚が狂ってしまいめまいを起こすのです。

このごみはこれまた厄介で、レントゲンにもMRIにも映らないのです。

なので薬とリハビリで対応するしかない、厄介な病気なのです。

しかし、そのごみはわかりやすく言うと味噌汁の中で溶けてゆく味噌の塊のようなもので、三半規管から出てしまってそのうち崩れてなくなってしまうような柔らかなカルシウムの塊なのです。

なのでリハビリ体操でその塊を出す運動をして、かつめまいに慣れてゆく体操などもするのです。

結構厄介です(^^ゞ

やはりダイビングで耳に掛かる圧力なども原因ではないかといわれました。

僕らプロは体験ダイビングなど行う時にかなり過酷な圧力を耳にかけています。
ゲストの様子によってあがったり下がったりをかなり急激にかつ頻繁に行う事があるからです。
そしてそれが1日に何度も行う事も良くある話しなので、そりゃ~~耳には悪かろうと思います。

最近やっとめまいが落ち着いてきました。

これからダイビングシーズン真っ盛りです。
ぼちぼちダイビングのリハビリも始めて潜れるようにしておかなければ・・・

今年はこの時期真っ白です(笑)

2006年6月 9日

●明日は久々

仕事で伊豆大島に潜りに行きます。

毎年恒例の某大学ダイビングクラブの体験ダイビングツアーのガイドで(笑)

僕がお手伝いするお店に毎年恒例のようにやってくる学生たちは多いのです。

某大学のダイビングサークルから丁稚と呼ばれる無料奉仕学生も毎年やってくる(笑)

彼らをかわいがる事がとても楽しみなドSな僕です。

フフフッ(`´)


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