« 元町:霧笛楼カフェネクストドア | メイン | さよなら氷川丸 »

2006年11月29日

●ビストロ ショー・ラパン

P1010044.jpg
■ランチのサラダ

P1010045.jpg
■小牛のカツレツ

P1010046.jpg
■ランチデザート

P1010047.jpg
■ランチでデミコーヒー

P1010048.jpg
■入り口

こじんまりとしたビストロ。
さまざまな横浜ブロガーが密かに絶賛するお店。

いつも気にしてるこのブログで行く気満々になっていたが、実は場所が良くわかんなくて迷ってたら今日はバッチリわかっちゃったのでルンルン!

お店はカウンターと小さな横2名掛けのテーブルが2つしかない。
これはきっとシェフ一人でやっているために本当はカウンターだけのサービスとしたいんだろうなきっと。
ランチは950円でサラダ、メイン、デザート、デミコーヒーがつく。
今日お邪魔した時も既に14時近い時間だったが、既に2名が食事しており、僕が入った後にも2名が入ってくるというお店。
地元で人気があるんだろうなぁ~。

で、待つ事しばし最初にサラダが出てきた。
結構ボリュームがある。
中にはスーパーで売ってる小さなサイズぐらいの豆腐がごろりと入ってる。ドレッシングは和風のドレッシングでさっぱりとした奴サラダ風であるような、でも洋食のテイストもあるというニクイサラダだ(笑)

食べ終わる頃にメインがやってくる。
今日は小牛のチーズカツレツ、粒マスタードソースである。
カツレツは既に切ってある。
そう、ここはお箸も用意されているのである。なのでお箸で食べやすいようにしてくれている。きっとこれは地元で学んだ事かもしれない。お客様には年配の上品な女性客がいたりもする。その方はお箸で美味しそうに食べている。
このカツレツは、ソースが秀逸であった。粒マスタードの酸味を生かしたさっぱり仕立てのカツレツである。ご飯も進む味付けである。ボリュームも丁度良い。

ぺろりと食べ終わる頃には、デザートのプリンがやってくる。一息入れたあたりで出てくるのはうれしいタイミング(^^)
このプリンは一口食べたら「甘い!」そうとっても甘いキャラメルソースが掛かっていた。内心ちょっと甘いなぁ~と思って、その時出されたデミコーヒーを一口飲むとあら不思議!口の中は丁度良い塩梅である(^^)

久しく忘れていた感覚であった。食べたデザートがコーヒーによって丁度良く口の中をぬぐってゆくこの感じ。懐かしいなぁ、、、ホテルで働いていた時、こんな味わい方を良く教えてもらったもんだった(^^ゞ
ちょっとクラシカルな感じのフィニッシュの感覚。

コーヒーの量も丁度良い。すべてがベストのバランスで胃の中に納まった。満足した!

今度は是非ディナーでこのシェフの料理を食べてみたくなった。そんな感動に出会えたお店でした。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://yendou.net/blog/mt-tb.cgi/362

コメント

TBありがとうございました。
ここのシェフはオークラ出身で、腕は半端じゃないです。ランチにしても、何が美味しいってソースが美味しいんですよねー。
ああ、また行きたくなってきた・・・。
仔牛のカツレツ、950円は贅沢だわ。

やはりオークラ出身の方だったんですか。
お店にムッシュ小野の写真が置いてあったり、ジョエル・ロブションと肩組んだ写真とか置いてあったりして、たぶん只者じゃないんだろうなぁ~って思ってました。
ホントに美味しかったです。
アリーマさんのブログで知らなかったら行けなかったので、感謝ですね~(^^)
また、いろいろ開拓して教えてください~!

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)


Copyrights(C) 2006-2009, Hiroyuki Yendou.All rights reserved.