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2006年9月10日

●横浜 元町:スパゲッティ屋 栗の木(くりのき)

■栗の木

なにやら今日はミーハーな遠藤夫婦(笑)

昨日の夜見たTV番組でこのお店が出ていたので、ランチをつまみに行って見ました。

僕が食べたのはアサリとシメジのガーリックオイルのスパゲッティ
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奥さんが食べたのは生麺の平打ちスパゲッティの季節の野菜のトマトソース
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ついでにイカと野菜のサラダ
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このお店の感想はいろいろあるので↓に書きます(笑)


まず、きっとこのお店のリピータの方は沢山いらっしゃると思います。

認識を間違えなければ美味しい和風のスパゲッティ屋さんの味だと思います。

確かにTVで取り上げていたのも「しょうゆ味のきのこパスタ」でした。

なのでイタリアンな味を想像してると、少し肩透かしを食らいます。

我が家がそうでした(笑)

きっと、お醤油ベースで、隠し味に昆布茶を使うスパゲッティはお得意なんだと思います。

確かに僕が食べたアサリのスパゲッティのアサリの火の通し具合は良かったんじゃないかぁって思います。
でも、いわゆるペペロンチーノ系のパスタでアサリを使って1皿1300円ぐらいのパスタだと思うとちょっと僕的には違うかなぁ~、、、

奥さんが食べた生麺の平打ちスパゲッティもトマトソースと書いてありましたが、どうにもケチャップ的な味付けになっていたし、僕ら夫婦の想像していたものとはちょっと違ったのでした。

スパゲッティ2皿とサラダを食べて3500円ぐらい。
ランチとしてはまぁまぁいい値段です。

そのわりに、このお店の一番良くないところはもてなす態度が無い事だと思います。

まず、このお店に入って満席だったようなのですが、「満席なので、、、」と指し示されたウェイティングシートに有無を言わさず通された事。

そしてすかさず、メニューだけ手渡された事。

客に「待つのか待たないのか」の選択肢を与えない物言いと情報の無さ。

次に通されて座った席の配置が悪いので、隣の席の人と真正面で目が合うような配置で、食事がしづらいしづらい、、、

食事中にもかかわらず、空いた皿やシルバーをどんどん片付ける、、、

空いた皿はテーブルがいっぱいで下げなければ仕方ない状態なら分かるけど、テーブルを邪魔してるわけでもなく、空くそばから下げられると「帰れ」といわれてるようになる事を、この店のサービスの人間は知らないって事。

最後にオープンキッチンにもかかわらず、コックの元気が無い事。

来店した客や、帰る客に一言も挨拶しないコックならば、オープンキッチンにしないほうがお店のためであろうと思う。

かなり感じ悪く感じる。

まぁ、TVで紹介されて今日は忙しかったんだろうから疲れてたんでしょうけど、それにしてもサービス業ならもう少しましなサービスを心がけるべきじゃなかろうかと思ってしまった。

それなりの料金取ってるんだからね~~(笑)

料理も正直、僕にはスパゲッティは柔らかすぎ・・・
アルデンテって雰囲気ではないです。

奥さんが食べたのも、野菜は火が通り過ぎてクタクタ。

季節野菜と銘打ってるのに、野菜の旨みが感じられないのと、塩気がきつすぎる事。

食べ終わってからの満足感が味わえないお店でした。

たぶん僕はもう二度と行かないでしょう。

でも、このお店をパスタ屋さんではなく和風のスパゲッティ屋さんだときちんと理解していれば、こうは思わなかったかもしれませんが、中途半端なメニュー構成が客に誤解を与えるパターンだったのかなぁ~。

和風のスパゲッティ屋さんとして理解してる方なら、いいかもしれません。

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