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2006年9月20日

●潜れなくなって、早3ヶ月・・・

僕はダイビングのインストラクターでありながら(笑)今年は耳の病気をしてしまって6月以降全く潜れていない。

これがやっかいな病気でめまいを起こすのだ。

なので水中では平衡感覚がなくなるので潜ってはいけませんとお医者様にはお灸をすえられました(苦笑)

この病気は誰でもなる可能性があるんですが、耳の中には耳石室というカルシウムで出来た壁を持つ部屋があるのです。

その壁が何かの拍子に崩れてしまい、三半規管に入り込み、中でその崩れたごみが動く事で平衡感覚が狂ってしまいめまいを起こすのです。

このごみはこれまた厄介で、レントゲンにもMRIにも映らないのです。

なので薬とリハビリで対応するしかない、厄介な病気なのです。

しかし、そのごみはわかりやすく言うと味噌汁の中で溶けてゆく味噌の塊のようなもので、三半規管から出てしまってそのうち崩れてなくなってしまうような柔らかなカルシウムの塊なのです。

なのでリハビリ体操でその塊を出す運動をして、かつめまいに慣れてゆく体操などもするのです。

結構厄介です(^^ゞ

やはりダイビングで耳に掛かる圧力なども原因ではないかといわれました。

僕らプロは体験ダイビングなど行う時にかなり過酷な圧力を耳にかけています。
ゲストの様子によってあがったり下がったりをかなり急激にかつ頻繁に行う事があるからです。
そしてそれが1日に何度も行う事も良くある話しなので、そりゃ~~耳には悪かろうと思います。

最近やっとめまいが落ち着いてきました。

これからダイビングシーズン真っ盛りです。
ぼちぼちダイビングのリハビリも始めて潜れるようにしておかなければ・・・

今年はこの時期真っ白です(笑)

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