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2006年7月 6日

●ピザハットでフォーキャンペーン!?(笑)

最近HGで押してるピザハットの新キャンペーンはやはりフォーだった(笑)

ピザハットから家族みんなで4つの味が楽しめる【家族のだいすき4(フォー)】が9/3(日)までの期間限定で新登場! 「こんがりチーズくん」、「カニエビマヨキング」、「ピザハットグルメ」、「韓国風プルコギ」とお子様から大人の方まで4つの味でみんな大満足まちがいなし! しかも今なら、300組900名様に【温泉宿泊券】があたるキャンペーンを実施中。2,400円お買い上げごとに、ご応募いただけます。 ピザで満足した後は、家族みんなで温泉へ出かけよう!! 公式HP: http://www.pizzahut.jp/

それからこんなキャンペーンもやってるみたい!

いつも通りにピザを買うだけでポイントがたまる【ピザハットクラブ】のメール会員に登録すると、おトクな情報が届きます。 さらに9/3までにご登録いただいた中から抽選で1名様に【三菱自動車「i(アイ)」】が当たっちゃう!! もちろん登録費、年会費は無料です。 詳しくはこちら→「ピザハットクラブ」: http://www.pizzahut.jp/club/

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こんなピザハットのヒストリー押さえておくと彼女と家で食べるピザが美味しくなるかも(笑)

1958年、ダン・カーニーとフランク・カーニーは、米国カンザス州ウィチタの州立大学に通っていました。ダンは25歳の時、経営学の修士号をとりました。その時フランクは19歳で、学部に在籍しており、将来電気工学の道に進むことを考えていました。
この2人の兄弟は、夜と週末、親戚の食料品店を手伝っていました。フランクは次のように回想しています。
「この店の女主人は、店の隣にある飲み屋の常連をとても嫌がっていました。店は彼女の所有で、自分の店の隣にすばらしい商売をやる店が入ってくることを切望していました。ある時女主人は、サタデーイブニングポストでピザの人気が上がっているという記事を読み、ダンと私に、自分の建物にピザレストランを開いてみてはどうかと打診してきました。その時、ウィチタではピザはあまり知られていませんでしたが、私たちは試してみることにしました。」
ダンとフランクは母親から600ドルを借りて、1958年6月15日にピザハットの最初の店舗をオープンしました。
ところで、このピザハットという名前ですが、小さな店舗の看板には8つ程の文字を書くスペースしかなく、「PIZZA」と入れるとあと3文字しか入らない。みんなで頭を悩ましている時、ふと思いついた言葉が「HUT(山小屋)…。うん、この山小屋みたいな小さな建物にはピッタリだ」となり、ピザハットの名前が決まりました。
この店舗は、9月までに週あたり700~800ドルの総収益をあげるようになり、12月には収益が1,800ドルを上回りました。続けてすぐに、2つの店舗をオープンしました。
カーニー兄弟のビジョンと商売熱心さによって、ピザハットは世界中で成功を収めるブランドになりました。


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