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2006年5月13日

●映画 明日の記憶

珍しく妻とロードショウ公開当日に映画を見ました。

渡辺謙・樋口可南子の「明日の記憶」です。

妻は午前中にTVで特集を見ていただけでボロ泣きしたと言っていました。

実はこの映画の主人公の年代にも我々夫婦は近いし、また妻の実家が介護の仕事をしている関係もあり、アルツハイマーに関して、興味というか関心が少しだけありました。

映画を見終わってから妻といろいろ帰り道の道すがら話しました。

悲しい結末だったけど、そのストーリーの中で見たシーンに関して、妻は介護の現場にいるので僕が気がつけないようなこともわかっていたりしたので、ストーリーもより実感できました。

大変な病気だと思います。
家族はつらい病気だと思います。

以前見た「半落ち」の時も、つらいなぁ~~~と思いました。

愛する人に自分を忘れられてしまう悲しさ・・

愛する人を忘れてしまうつらさ・・・

つらいです、もし、自分がそうなってしまったら、もし妻がそうなってしまったら、、、

想像したくも無いけど、考えて備えて、予防も怠らないようにしなければならないんだなぁと思います。

愛する人を忘れないためにも、そして忘れられないためにも。

ちなみにこの映画を見るなら、ハンカチは2枚用意してください。

ダダ泣きです。

ミッチーの医者役、ナカナカハマっています。

大滝秀治もさすがです。

そして樋口可南子、凄いです。
たまにしか出てこないけど、この存在感、凄いです。

渡辺謙の芝居もさすがです。
鬼気迫るものに心打たれました。

同年代の皆様&家族愛、夫婦愛を再確認したい方、おススメです。是非この映画を見に足を運んでください。

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■MOVIX本牧

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